高画質のグラフィック

現在、ゲームのグラフィックは成熟期に入ったと言ってもいいのではないでしょうか。本物と見紛うほどのCG技術を駆使したもの、透けるような空気感まで演出しているものなど、その表現は頂点に到達したように思えます。

ゲームグラフィックの軌跡

据え置き型ゲーム機の草分け的存在であるファミコンが生まれた1980年代は、初代マリオシリーズやドラゴンクエストが誕生した日本製ゲーム黄金時代の始まりでもあります。この頃のグラフィックは2Dかつ粗いドット絵が主流でした。

90年代にはグラフィックは大幅に向上。3Dグラフィックが登場しリアルさが格段に増しました。2000年代に入ると、滑らかな3Dグラフィックかつ細部まで質感豊かな表現が可能になりました。そして2010年以降は、皆さんが現在ご覧になっている通りです。